「ふれあい広場やまの」の少なくて珍しい野菜 山野地域づくり協議会

富山県南砺市にある山野地区です。

世界遺産の合掌造り集落がある南砺市の中の一地区です。田舎ですがショッピングセンターやコンビニもあり暮らしやすい場所です。

山野地域づくり協議会

「ふれあい広場やまの」の少なくて珍しい野菜

2020/09/12




 まず目を引いたのは、バジル70円・エンサイ(空芯菜)70円・金時草・枝豆・そうめん南瓜(金糸瓜)120円・スクネカボチャ・干しヤーコンなどのスーパーではあまり出まわらない野菜です。
 新鮮なバジルの爽やかな良い香りに魅かれてしまいました。
 エンサイ(空芯菜)は炒め物などいろいろな料理に使えるそうで、このボリュームで70円は安いですよね。
 金時草は葉の表側は緑色、裏側は赤紫色で、茹でるとワカメの様にヌメリが出ます。強いアクも苦味もなくて食べやすい上、健康に良いとされる成分が豊富です。金時草の紫色は「アントシアニン」で、強い抗酸化作用を持ち老化防止、免疫力向上、眼精疲労の改善などの効果があるそうです。金時草のヌメリ成分は血糖値や血中コレステロールを下げたり、血液をサラサラにする効果、粘膜保護作用、抗ウイルス作用、細胞活性作用などの効果があるそうです。他にも、カルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンCなどが含まれており、疲労回復や風邪の引き始め、貧血、イライラ、骨粗鬆症、夏バテ防止にも、紫外線からのダメージ対策にも効果があるという金時草。機会があれば、是非お試し下さい。
 そうめん南瓜(金糸瓜)は厚めに輪切りにして茹でると手で簡単にひも状の繊維がほぐれ、麺のようになります。シャキシャキした歯触りで冷たく冷やしてめんつゆで食べても美味しかったですし、キュウリ・シーチキンor鶏肉などを加えてマヨネーズやドレッシングなどで味付けすれば、低カロリーでボリュームのあるおかずになります。
 スクナカボチャは古くから岐阜県高山市丹生川町周辺で自家用野菜として栽培されてきた飛騨の伝統野菜で、西洋南瓜の一種ですが、外見がヘチマのように長くすべすべした薄い緑色の珍しい形の南瓜です。果肉は濃い黄色で、加熱するとホクホクした食感で甘くておいしかったです。
 ヤーコンはキク科の多年草。身体に優しい根菜で、根にオリゴ糖の一種であるフラクトオリゴ糖(英語版)が多く、ナシのような食感と甘みがあり、食用にされます。ビタミンや食物繊維が豊富に含まれており、整腸作用に効果があります。また、中性脂肪や血糖値、血圧を下げる役割があります。ヤーコンはカロリーも低いため、女性にも人気の食材として扱われています。今は干しヤーコンですが、11月後半になると、生が入荷します。

 
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